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独自SSL設定

■独自SSLの利用について

当サービスの独自SSLは、SSLサーバー証明書の取得・更新にドメインのネームサーバー、レコード情報を参照します。
そのため、サイトアドレスにあたるホスト名の参照先サーバーが契約サーバーアカウントではない場合、証明書の取得や更新に失敗します。

SSLサーバー証明書の取得や更新に失敗する場合は、以下いずれかの方法で設定の変更をしてください。

  • 設定ドメインのネームサーバーを当サービス指定の内容に変更
  • DNS各レコードの情報を修正し、契約サーバーアカウントを参照するように変更

ネームサーバーの変更、またはDNSレコードの修正については、マニュアル「ネームサーバーの設定」「DNSレコードの編集」をご参照ください。

独自SSLの設定

下記設定を有効にすることで、WordPressサイトのアクセスをSSL接続にすることができます。

1.WordPress各種設定メニューへ進みます。

管理パネルへログイン後、トップ画面のWordPress一覧より、対象のWordPressの「設定」をクリックしてください。

独自SSL設定1
2.「独自SSL設定」をクリックします。

ページ中ごろにある各種設定メニュー内から、「独自SSL設定」をクリックします。

独自SSL設定2
3.「独自SSL設定の追加」をクリックします。
独自SSL設定2
4.設定完了

SSL設定を行うコモンネームをご確認の上、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。

独自SSL設定3
■CSR情報の設定について

本サービスの独自SSLは、CSR情報を設定していただかなくても、お手続きは可能です。
なお、必要に応じて、以下の手順で設定することができます。

  1. 「CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する」にチェックを入れてください。

    独自SSL設定4
  2. 下記項目を全て入力してください。

    独自SSL設定5
SSL化補助機能

独自SSL設定を有効にした後、WordPressサイトのSSL化を支援する各機能を設定することができます。

1.WordPress各種設定メニューへ進みます。

管理パネルへログイン後、トップ画面のWordPress一覧より、対象のWordPressの「設定」をクリックしてください。

独自SSL設定オプション1
2.「独自SSL設定」をクリックします。

ページ中ごろにある各種設定メニュー内から、「独自SSL設定」をクリックします。

独自SSL設定オプション2
3.「SSL化補助機能」タブをクリックします。

「SSL化補助機能」タブをクリックし、必要な項目だけチェックを入れて「チェックを入れた機能を実行(確認)」をクリックします。

独自SSL設定オプション3
4.設定完了

設定内容をご確認の上、「チェックを入れた機能を実行(確定)」をクリックします。

独自SSL設定オプション4
自動更新に失敗した場合

SSLサーバー証明書の発行から60日(期限日の30日前)に、システムによる証明書の自動更新を行い、有効期限の延長をします。

なお、システムによる自動更新に失敗した場合は、以下のように「独自SSL設定」画面に更新が失敗している旨を表示します。

この場合、証明書の有効期限を迎えるまでに、[更新]ボタンをクリックし、手動による更新手続きを行ってください。
証明書の有効期限までに更新手続きが完了しませんと、SSL用サイトアドレス(https)で参照した際に、WebブラウザにてSSLサーバー証明書のエラーが発生します。

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