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よくある質問

  • Webフォントとは何ですか?

    Webフォントとは、サーバー上にあるWebフォントファイルを参照し、どの端末からホームページを見ても同じ文字デザインを表示することができる機能です。

    通常、サイトに文字を表示する場合は、端末にインストールされているフォントを呼び出すため、端末の種類によって見え方が違う場合があります。
    一方、Webフォントは、指定したフォントをどの端末でも表示することができるので、安定したデザインを閲覧者に提供することができます。

    また、Webサイトでの利用を前提とされているので、識字性に優れ、自動翻訳や音声読み上げにも連携しやすいメリットがあります。

  • 複数のサイトでWebフォント機能利用することはできますか?

    Webフォントのご利用はサーバーアカウント1契約につき、1ドメインのみご利用が可能です。

    なお、Webフォントでは、サブドメインもドメイン1つとしてカウントをします。
    そのため、異なるサブドメインのサイトでWebフォント機能を同時に利用することはできません。

  • 「TypeSquare」とは何ですか?

    書体メーカーの「モリサワ」が提供するWebフォントサービスの名称です。
    当サービスでは、「TypeSquare」で提供されているWebフォントのうち、30書体を無料でご利用いただけます。

  • Webフォント機能の設定方法を教えてください。

    ご利用状況に合わせて、下記のマニュアルをご参照ください。

    ■WordPressプラグインでのご利用
    https://www.wpx.ne.jp/server/manual/server_webfont_wp.php

    ■HTML記述形式でのご利用
    https://www.wpx.ne.jp/server/manual/server_webfont_html.php

  • Webフォント機能を解除/無効にする方法を教えてください。

    Webフォントの設定を解除するには、管理パネルとWebフォントの適用先でそれぞれ設定を行う必要があります。詳細は下記をご参照ください。

    ■WordPressプラグインでのご利用
    https://www.wpx.ne.jp/server/manual/server_webfont_wp.php

    ■HTML記述形式でのご利用
    https://www.wpx.ne.jp/server/manual/server_webfont_html.php

  • Webフォント機能で規定のPV数(25,000PV)を超えた場合はどうなりますか?

    規定のPV数(25,000PV)を超えた場合は、管理パネル内「Webフォント設定」の登録を解除し、Webフォントの配信は停止します。
    停止後は、閲覧するWebブラウザ標準のフォントで表示されます。

    ※登録が解除された時点で、メールによるお知らせをいたします。

    なお、現在のPV数は管理パネル内「Webフォント設定」にてご確認いただけます。

  • 商用利用はできますか?

    はい、ご利用いただけます。

  • 文字入力フォームでの入力文字にWebフォントは利用できますか?

    ページ表示後に入力する文字にはWebフォントを適用できません。
    フォーム入力後、入力文字を含めWebページの再生成を行い、再度ページの読込みが行われる場合はWebフォントでの表示が可能となります。

  • 利用開始後、書体や設定ドメインを変更することは可能ですか?

    はい、可能です。

    ご利用状況に合わせて、下記のマニュアルをご参照ください。

    ■WordPressプラグインでのご利用
    https://www.wpx.ne.jp/server/manual/server_webfont_wp.php

    ■HTML記述形式でのご利用
    https://www.wpx.ne.jp/server/manual/server_webfont_html.php

  • 別の書体を追加することは可能ですか?

    いいえ、できません。
    30書体よりお選びください。

  • 携帯電話でWebフォントを利用できますか?

    TypeSquareではiPhone/iPad/Androidでの動作確認を行なっています。
    それ以外の携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末では、Webフォントの表示を保証しておりません。

  • SSLを使っているサイトで利用できますか?

    はい、ご利用いただけます。SSLの有無をTypeSquareで自動判別して対応いたします。

  • Webフォントを利用したサイトを印刷したり、PDF化したりすることは可能ですか?

    はい、可能です。 ただし、Webフォントはブラウザ上の表示のための仕組みとなりますので、出力やPDF化については、各ブラウザの機能や仕様に依存します。
    したがいまして出力結果の保証はできません。
    印刷が表示フォントとは異なる場合、ブラウザで初期設定されているフォントなどで印刷される場合があります。
    異なるブラウザやバージョンでもご確認ください。

  • セキュリティで配信制限をかけているサイトでの利用はできますか?

    はい、ご利用いただけます。
    「アクセス制限」「アクセス拒否」を設定したサイトにも対応いたします。

  • 指定したWebフォントが表示されません。

    次のことをご確認ください。

    • TypeSquareに対応するブラウザですか?
    • 該当サイトのURLのドメインは、利用設定が行われていますか?
    • 該当ページのhtmlファイルに、専用タグが記述されていますか?
    • 専用タグがヘッダ内に記述されていますか?
    • 専用タグを含む、ヘッダがきちんと閉じるよう記述されていますか?
    • 書体を指定しているCSS上で、font-familyを使って書体が指定されていますか?
    • 書体名が正しく指定されていますか?
    • 書体名を指定するfont-familyが正しく記述されていますか?

    各項目をご確認いただいても問題が解決しない場合、サポートにお問い合わせください。

  • ドメインを登録していますが、該当のURLでフォントが配信されません。

    登録されているドメインと実際にホームページでご利用いただいているURLに差異がある場合、配信されません。

    例えば登録URLに「example.com」を登録し、ご利用いただくホームページが「sub.example.com」の場合、subが合致しないため、配信されません。

  • 文字を太字に変更したいのですが設定が反映されません。

    Webフォントはフォント本来の太さで表示する関係上、Bタグやfont-weightなどの太字設定は無効となります。
    太字を適用したい場合は太字にしたい範囲を別のタグで囲み、現在のフォントよりも太いWebフォントを適用してください。

    ▼HTML
    <p>Webフォントは<b>美しい!</b></p>
    ▼CSS
    p{ font-family: "新ゴ R"; }
    b{ font-family: "新ゴ B"; }
  • TypeSquareのフォントを、PCにインストール済みのソフトウェアで利用できますか?

    いいえ、できません。
    TypeSquare(Webフォント)はブラウザ上で表示されるフォントです。
    それ以外の用途で利用することはできません。

  • サブドメインは登録できますか?

    はい、登録可能です。ただし、1ドメインとしてカウントされますのでご注意ください。

  • 文字が正しく表示されず、文字化けのような現象が起きているのですが…

    文字が正しく表示されない場合、次のことをご確認ください。

    • 異なるブラウザやバージョンでもご確認ください。
    • 閲覧するWebブラウザで正しいエンコーディングを設定してください。
    • 書体によって表示できる文字種が異なります。その場合、別の書体に置き換えてください。
    • 機種依存文字(例:数字が丸で囲まれたもの)は、閲覧環境によっては表示されません。
    • ノーブレークスペース(NBSP)などの特殊文字は他の文字に置き換わることがあります。

    問題が解決しない場合、サポートまでお問い合わせください。その際、現象と表示されない環境を詳しくご記入ください。

  • WordPress以外のブログやCMSでも利用できますか?

    はい、利用できます。
    ただし、ブログやCMSのサービスの仕様によりご利用いただけない場合があります。

  • Webサイト作成で利用した文字列が、TypeSquare配信サーバーに残りますか?

    いいえ、残りません。
    配信時にフォントのサブセット化を行っておりますが、その際の文字列や文章がTypeSquareサーバーに残ることはありません。

  • 日本語ドメインのサイトで利用できますか?

    はい。利用できます。

  • インラインフレームのフレーム内にWebフォントが適用されません。

    インラインフレーム<iframe>を利用する場合は、フレーム内のページ(子ページ)だけでなく、フレームにあたる親ページにも、TypeSquareの専用タグ記述と、親ページ内の<iframe>ダグに対して、font-familyの指定が必要になります。

  • Webフォントの設定を解除したのですが適用されたままです。

    ご利用状況に合わせて、下記をご参照ください。

    ■WordPressプラグインでご利用の場合
    プラグイン「TypeSquare Webfonts for エックスサーバー」が有効な状態になっている可能性があります。
    プラグインを無効にした後、Webフォントの適用が外れているか確認してください。

    ■HTML記述形式でご利用の場合
    Webフォントを設定していたサイトのコード内に下記のJavaScriptファイルが読み込まれたままになっている可能性があります。

    <script type="text/javascript" src="//webfonts.xserver.jp/js/xserver.js"></script>

    上記のJavaScriptファイルの記述を削除した後、Webフォントの適用が外れているか確認してください。

  • 対応するWebブラウザを教えてください。

    TypeSquareを使ったWebフォントの表示をサポートしているWebブラウザは以下の通りです。

    ■Windows/Mac環境

    • Internet Explorer 11以降
    • Safari 5.0以降
    • Firefox 5.0以降
    • Chrome 10.0以降
    • Microsoft Edge

    ■スマートデバイス環境

    • iOS 9以降
    • Android 4.4以降のChrome

    ※AndroidのChromeの対応は、最新版を含め、過去3メジャーバージョンまでサポートいたします。

    ※同じブラウザでも、OSやプラットフォーム、閲覧環境の違いにより書体の見え方に違いが生じることがあります。

    ※JavaScript等のスクリプト言語で直接に文字コードを指定した書き込み処理を行った場合、ブラウザの種別やバージョンにより正しく表示できない場合があります。

    ※上記ブラウザは、日本語環境でのみ確認した内容です。日本語環境以外の場合は正しく表示できない場合があります。

    ※ブラウザの対応状況は、現在の正確な状況とは異なる可能性がありますので、詳細は提供元のサイトをご確認ください。

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