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サーバーキャッシュ設定

サーバーキャッシュ設定とは

サーバーキャッシュ設定を有効にすることで、サーバー上でファイルのキャッシュが作成され、Webサイトの表示速度・同時アクセス数を大幅に向上させることができます。

※サーバーキャッシュ設定を有効にすることでXアクセラレータが有効になります。Xアクセラレータの詳細については「Xアクセラレータ(エックスアクセラレータ)」をご参照ください。

サーバーキャッシュ設定の切り替え設定手順

サーバーキャッシュの設定を変更される場合は、以下の手順で操作します。

1. 「サーバーキャッシュ設定」をクリック

サーバーパネルへログインし、「サーバーキャッシュ設定」メニューをクリックし、対象のドメインを選択してください。

サーバーパネルでドメインを選択しているスクリーンショット

2. 設定内容を選択する

「ONにする」または「OFFにする」を選択し「確認画面へ進む」をクリックします。

設定を選択して「確認画面へ進む」をクリックしているスクリーンショット

サーバーキャッシュ設定を有効にすることで、以下の通りファイルがキャッシュされるようになります。

キャッシュの保存期間

5分間キャッシュされます。

レスポンスヘッダに以下を含むコンテンツはキャッシュしません。
  • Cache-Controlに「no-cache」「no-store」「private」「must-validate」のいずれかを含む場合
  • Set-Cookieを含む場合
下記レスポンスコード以外はキャッシュしません。
  • 200
  • 404

3. 設定を確定する

「変更する」をクリックし、変更内容を確定してください。

「変更する」をクリックしているスクリーンショット

※当機能をご利用いただくことで、サーバー上の選択したドメインのディレクトリ直下に設置されている「.htaccess」への変更が行われます。心当たりがない記述であっても不用意に削除されないようご注意ください。

キャッシュ削除

「キャッシュ削除」の「削除する」をクリックすると、選択したドメインのキャッシュを削除することができます。

「キャッシュを削除」の「削除する」をクリックしているスクリーンショット