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php.ini設定

php.iniの設定手順について

下記手順にて各項目をONまたは設定値を指定する事で、php.ini設定を変更することが可能です。

1.WordPress各種設定メニューへ進みます。

管理パネルへログイン後、左メニューより「WordPress設定」をクリックしてください。

php.ini設定1
2.「php.ini設定」の「設定」ボタンをクリックします。

WordPress設定画面のページ中ごろにある「各種管理設定」内から、「php.ini設定」の「設定」ボタンをクリックします。

php.ini設定2
3.編集と確認・確定
■「ON/OFF」を選択する項目
ONにする場合は「ON」、OFFにする場合は「OFF」を選択してください。
■値を入力する項目
ONにする場合は任意の値を入力、OFFにする場合は空白にしてください。
php.ini設定3

『設定変更(確認)』ボタンをクリックしますと、入力内容の確認画面に進みます。
確認後、間違いがなければ『設定編集(確定)』ボタンをクリックしますと、設定を反映します。

php.ini設定で設定可能な項目

「php.ini設定」において、設定変更が可能な項目は以下の通りです。

display_errors WordPress実行時に発生したエラーを画面上に表示するかどうかを設定します。
error_reporting WordPress実行時に発生したエラーについて出力する種類を設定します。
allow_url_fopen ファイル操作時、操作対象のファイルをURLでも操作を可能とするかどうか設定をします。
memory_limit WordPress実行時に使用できる最大メモリ数を指定します。
post_max_size WordPress実行時にPOSTデータで許容する最大サイズを設定します。
upload_max_filesize WordPressのアップロードファイルのサイズ上限を設定します。
max_file_uploads WordPressにて、同時にアップロードできるファイル数の上限を設定します。
max_input_vars WordPress実行時にgetやpostで受け付けるパラメータ数の上限を設定します。
php.iniの主要な項目の初期値
php.iniにおける初期値について

2017年3月より、(※)の項目における初期値を変更いたしました。
以下の操作時点で本項目で案内する初期値に設定されます。

▼php.ini設定
「php.ini設定初期化」

▼ドメイン設定
「ドメイン追加」「ドメイン設定の初期化」「ウェブ領域・設定の初期化」

エラー設定
項目 初期値
display_startup_errors OFF
display_errors ON
error_reporting※ E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_STRICT & ~E_DEPRECATED
文字コード設定
項目 初期値
default_charset※ UTF-8
mbstring.language Japanese
mbstring.internal_encoding※ UTF-8
mbstring.http_input※ pass
mbstring.http_output※ pass
mbstring.encoding_translation OFF
mbstring.detect_order auto
mbstring.substitute_character none
その他の設定
項目 初期値
default_mimetype "text/html"
date.timezone "Asia/Tokyo"
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