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キャッシュについて

仕様一覧
キャッシュ処理 「リバースプロキシ」によるキャッシュ処理を採用しています。
キャッシュ対象
  • ・動的ページ(主にPHPファイル)
  • ・静的ページ(画像、CSSなど)
  • ・404ページ

※キャッシュされたページデータは、一定時間毎に更新しています。
また、コメントの投稿や、ページ内容の更新などを行われた際もキャッシュデータを更新しています。

スマートフォン対応

スマートフォン用のキャッシュにも対応しています。
パソコンとは別個にキャッシュを行います。

キャッシュ単位

URL毎にキャッシュを行います。

キャッシュ除外条件

下記に該当する場合はキャッシュ対象から除外しています。

  • ■WordPress本体のログインページ・管理ツール(ダッシュボード)に対するアクセスの場合
  • ■WordPress本体の認証(ログイン等)に関連するクッキー(Cookie)が送受信されている場合
  • ■Ajaxによるデータ送受信の場合
  • ■レスポンスヘッダに「private」が設定されている場合
  • ■200、404以外のHTTPステータスコードが返された場合
  • ■ベーシック認証、ダイジェスト認証を用いたアクセス制限を行っている場合
  • ■フィーチャーフォンからアクセスされた場合
  • ■リクエストメソッドが「HEAD」「GET」以外の場合
■ご注意ください
・訪問者ごとに表示内容が異なるようなページ(会員制サイトやショッピングサイト)等では、キャッシュ処理による高速化や負荷軽減の効果が出づらい場合があります。

・ウェブサーバー上に、特定のユーザーや特定の環境のみに公開を制限しているコンテンツデータ等がある場合、本来広く公開されていないはずのデータがリバースプロキシ上にキャッシュされ、意図しないユーザーがそれらのデータへアクセス可能となってしまうことがありますので、ご注意ください。

例:.htaccessを用いて、特定のIPアドレスからのアクセスを拒否する
  .htaccessを用いて、ブラウザごとに表示するコンテンツの振り分けを行う 等。
キャッシュ設定の変更について

ご利用いただくプラグインによっては、wpX のキャッシュ設定との相性が良くないものが稀に存在します。
そういった場合、本機能を利用することでキャッシュする時間やキャッシュ対象から除外するページの設定など、キャッシュ設定の変更を行うことができます。

キャッシュ設定を変更については、「キャッシュ設定」のマニュアルをご参照ください。

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