独自SSL設定

独自SSLの設定

下記設定を有効にすることで、WordPressサイトのアクセスをSSL接続にすることができます。

1. WordPress各種設定メニューへ

管理パネルへログイン後、「WordPress管理」カテゴリの「インストール済みWordPress一覧」メニューをクリックし、対象WordPressの「設定」をクリックしてください。

2.「独自SSL設定」の「設定する」をクリックします。

WordPress設定画面の「セキュリティ設定」内から、「独自SSL設定」の「設定する」をクリックします

独自SSL設定2

3.「独自SSL設定の追加」をクリックします。

独自SSL設定2

4.設定完了

SSL設定を行うコモンネームをご確認の上、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックします。

独自SSL設定3

CSR情報の設定について

本サービスの独自SSLは、CSR情報を設定していただかなくても、お手続きは可能です。
なお、必要に応じて、以下の手順で設定することができます。

  1. 「CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する」にチェックを入れてください。

    独自SSL設定4

  2. 下記項目を全て入力してください。

    独自SSL設定5

SSL化補助機能

独自SSL設定をONにした後、WordPressサイトのSSL化を支援する各機能を設定することができます。

1. WordPress各種設定メニューへ

管理パネルへログイン後、「WordPress管理」カテゴリの「インストール済みWordPress一覧」メニューをクリックし、対象WordPressの「設定」をクリックしてください。

2.「独自SSL設定」の「設定する」をクリックします。

ページ中ごろにある各種設定メニュー内から、「独自SSL設定」の「設定する」をクリックします。

独自SSL設定オプション2

3.「SSL化補助機能」タブをクリックします。

「SSL化補助機能」タブをクリックし、必要な項目だけチェックを入れて「チェックを入れた機能を実行(確認)」をクリックします。

独自SSL設定オプション3

4.設定完了

設定内容をご確認の上、「チェックを入れた機能を実行(確定)」をクリックします。

独自SSL設定オプション4

証明書の自動更新

SSLサーバー証明書の発行から60日後(期限日の30日前)に、システムによる証明書の自動更新を行い、有効期限の延長をします。

なお、システムによる自動更新に失敗した場合は、「WordPress設定」の独自SSL設定項目箇所や、以下「独自SSL設定」画面に更新が失敗している旨が表示されます。また、メールでも更新未完了のご連絡をいたします。

この場合、証明書の有効期限を迎えるまでに、[更新]ボタンをクリックし、手動による更新手続きを行ってください。
証明書の有効期限までに更新手続きが完了しませんと、SSL用サイトアドレス(https)で参照した際に、WebブラウザにてSSLサーバー証明書のエラーが発生します。

※「更新」ボタンが表示されていない場合は、既に自動更新が完了しているためお客様での更新作業は不要です。

自動更新が繰り返し失敗してしまう原因と対処方法

設定ドメインのネームサーバーもしくはDNSレコードがwpXサーバーを参照していない

設定ドメインが当サービスのご契約サーバーを参照するように修正してください。

設定ドメインに対して、アクセス制限やリダイレクト設定が設定されている

更新完了までの間、一時的に無効にしてください。